上物竿における定番の長さといえば5.3mですが、ロッドの性能が上がるにつれ、短い竿でも十分に魚が獲れるようになり、近年では操作性に優れる5.0mが注目されるようになりました。
がま磯エリネスはこの点に着目し、5.0mを軸に、新たに4.7mというコンセプトを提案。また、調子においても軽量胴調子を実現。軽さと長さ設定から生み出される軽快な操作性と、胴調子から生み出される柔軟性と粘り腰のバランスでテクニカルに大物を獲ることが可能です。

■対象魚


クチブトグレ、オナガグレ

■4.7m:先調子と思わせる感覚で抜群の手返しが可能
4.7mでもタメが効くように、引張強度の高い材料を採用し、調子を胴調子に設定。これにより、魚が掛かれば、柔軟にその突進を受け止め、じわじわと浮かせる粘りを発揮。
一方、振り調子は先調子を思わせるようなシャキッとした感覚。片手でロッドを振りながらマキエをすばやく打ち込んでいく操作が容易にできます。
これはショートロッドならではの特権。軽さだけでは到達できない抜群の手返しを可能にします。実釣テストでは1号で45cm、1.25号で52cmのグレを難なく浮かせテスターを唸らせました。足場の高くない場所、極端な根の張り出しがない場所、いわゆる普通の場所では全く問題なく使用でき、大きな戦力となるロッドです。


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